愛人に大切なこと
愛人として、相手とお付き合いしていくために、いくつか身につけなくてはいけないことがあります。
それらは、外見的なことではありません。確かに、相手の印象をよくするためには、容姿等も重要ではありますけどね。
しかし、相手と愛人関係を維持しようとするのなら、外見だけではやっていけません。内面が大事になってくるのです。
それらは、
●一歩引いた気持ちで
愛人になるということは、相手の人には妻や夫がいますので、そこの関係を壊してはいけないということを常に意識しないといけません。自分が一番という発想は捨てなくてはなりません。一歩引いた、「二番目の恋人」のような立場を意識することが大事になり、それが相手に心地いいと思われる要因にもなります。
●相手の予定を優先する
愛人と会うだけでも一苦労です。相手の方は、仕事に家庭に大忙しでしょう。その忙しい中、時間を縫って自分に会いに来てくれることを忘れてはなりません。もし、相手に急な予定が入り、会えなくなったとしても、そこは我慢して相手の予定を優先させなくてはなりません。
●我慢の連続
上の二つで挙げたとおり、愛人は我慢の連続かもしれません。相手には、帰るべき場所がありますが、自分自身にはありません。結婚が恋愛の終着点だとしたら、それがまったくないのですから。これに耐えられるのなら、愛人関係を続けていけるでしょう。
ということが大事になってきます。
これを踏まえた上で、自分は愛人に向いているのかお考えください。